アジアに科学技術の情報インフラを!日本含めたアジアの発展の基盤になる学術誌を世界に広めます | クラウドファンディングサイト – ShootingStar(シューティングスター)

前からやってみたかったけど資金がなくて手がつけられなかった企画や、社内提案したけれど予算がつかずにボツになってしまったアイデアをシューティングスターまでお寄せ下さい。 ガイドラインに合致したものであれば、どなたでもプロジェクトを立ち上げることができます。 新しいプロジェクトを申請するシューティングスターを知る シューティングスターとは?サポーターのみなさまへプロジェクトオーナーのみなさまへよくあるご質問プレスルーム運営企業について採用情報シューティングスターに関する規約ShootingStar – クラウドファンディング > プロジェクトを支援する > アジアに科学技術の情報インフラを!日本含… Publishing,&Comic;アジアに科学技術の情報インフラを!日本含めたアジアの発展の基盤になる学術誌を世界に広めますプロジェクト概要プロジェクト詳細活動報告1支援コメント30現在の金額 ¥9,000 目標金額¥1,000,000残り時間終了していますサポーター3人支援期間終了 プロジェクトオーナーゼネラルヘルスケア株式会社 ゼネラルヘルスケア株式会社プロジェクトオーナーに質問するhttps://www.facebook.com/sh.takezawahttp://www.spp-j.com/japan.php★お気に入りに登録するアジアで初の総合科学学術誌「Science Postprint」の創刊です。日本含むアジアの経済発展、人類の発展のための情報インフラとなる学術誌を皆様のお力でご支援ください。これまで我が国は欧米の学術誌に出す一方でしたが、これからは入ってくる流れが必要です。 プロジェクト詳細目標金額は¥1,000,000に設定されています。2013/08/22、15時までに目標金額を達成した時点で、決済が確定します。 このプロジェクトを友だちにシェアしよう! ¥ 3,000購入期間が終了しています特製クリアフォルダー(2013年内)学術誌創刊を記念したクリアフォルダーをご用意します。 現在の支援者数 : 3人 購入可能期間 : 2013/07/23 15:42 〜 2013/08/22 15:42 […]

日本一周分の移動距離!南ブラジル日系移住者のための巡回診療・健診を続けたい!! | プロジェクト詳細 | クラウドファンディングサイト – ShootingStar(シューティングスター)

親子三代に渡って受け継がれているボランティア活動1930年代に祖父の細江静男がブラジル在住の日本人・日系人への巡回診療を始めて今年で80年近くになります。祖父は、1975年に亡くなるまでの間、永住者たちの健康を守るために一生を尽くして捧げていました。 現地ではブラジルのショヴァイツァーとよばれていました。一人一人に優しく丁寧に診察を行なう祖父の姿は、私が医学の道へ進む何よりの理由となりました。 祖父が亡くなった後は、父(森口幸雄)がブラジル南部の巡回診療を続ける事になり、私も何度か父を手伝いながら巡回診療に参加し、父が80歳で定年してからは三代目の巡回診療医として仕事を次がせていただいています。 毎年、日本全土を越す面積を巡って、ポルトガル語を話すことができず現地の病院に通うことができない永住者の方たちの健康を支える巡回診療活動を行なっていますが、現在この活動を継続するための運営資金の確保が難しい状況です。 これからも、祖父、父、そして巡回診療を心待ちにしてくれている永住者の方の期待に応え挑戦していきたいと思いますので、皆さんのあたたかいご支援をどうぞよろしくお願いします。 日本から参加する学生たちにとって◆医師・看護師など医療看護活動に携わる者として、日本語による巡回診療健診と保健指導、そして家庭訪問の支援を現地で体験的に学習し、医療機関へのアクセスが制限された集団において、地域を基盤とした生活習慣病対策の一次予防(生活習慣の変容による健康増進)と、二次予防(健診での早期発見、早期治療)の重要性を学ぶ。 ◆計3,000Km以上の長距離を健診用特別仕様バスで走破する巡回診療から、各地域における地域保健医療サービスをアセスメントし、地域における課題について、公衆衛生学、地域保健医療学、地域看護学の観点から学ぶ。 ◆医療と看護の両面と地域における関係者との関わりを通じて、チーム医療のあり方や地域コミュニティの人々との協同を体験的に学び、医療職としての連携や協同の重要性について学ぶ。 ・・・等、ボランティア参加を通じて、医療看護を志す日本の若者に対する教育的な効果も大いに期待できるプロジェクトです。 参加経験者のメッセージ① (2010年 医学科6年 三宅 茂太)自分が強く感じたことは信頼感・安心感・努力です。森口先生に対する永住者の方々の信頼・毎年来る事の安心・日本語で話が聞ける安心、 そして、この関係を維持していくための各コロニアの意思・努力(協力)。一方で森口先生 にとっても各コロニアで毎年自分を待っている人がいる事、その顔を見たときの安心感・ そのために毎年時間を作って、無償で巡回診療を続ける努力。他にも運転手の井村さん、 南日伯援護協会の方々など、多くの方々の努力。 非常に多くの方々の間で必要とし必要とされるという双方向の関係が築かれているのだと感じました。昼食は各コロニアで婦人会の方々が作ってくださったのですがその場で はお互いへの感謝を心から伝えあいます。自分は医師として患者さんと双方向に必要とする関係を築く精神を常に根底に持とうと決意しました。 参加経験者のメッセージ② (2010年 医学科6年 遠藤 明子)日系永住者の方のお話を聴く機会に恵まれ、その歴史と現状に触れることができました。入植時のお話やその後のご苦労等語って下さった一方で、よく笑い、コ ミュニティーの繋がりは日本よりも強いような印象を受けました。この違いが「異国の地で一から始める」ということなのか、と感じました。 例えば、元々ブラジルでは日本で食べるような野菜は栽培されていなかったようですが、日系永住者の入植を機に受け入れられるようになったそうです。まさに開拓者、先駆者といった感じで決して悲愴感漂う中 の生活ではありません。しかし、そこまで行く為には個人の強さはもちろんコミュニティー内での協力関係が欠かせなかったはずです。 ブラジル・サンタカタリーナ州ラーモス移住地の方々の声 (山本和憲様)南日伯援護協会(森口幸雄会長、森口エミリオ秀幸副会長)では毎年南部2州3千キロにわたる巡回診療を行ってくださり、恩恵を受けています。 ラーモス移住地には2013年には3泊4日の日程で63人が受診しました。一昨年38人、昨年60人だったので年々増えてきています。 「森口エミリオ先生が日伯両語で丁寧に診てくれるおかげ」とみんなで感謝しています。 予算使途の内訳巡回診療健診の実施関連諸費、スタッフの移動・宿泊費 想定されるリスクや問題巡回中の交通事故、巡回車の故障、ボランティアメンバーの病気による活動の遅延、中止。 このプロジェクトをShootingStarへ報告する パートナー一覧】