現代のタイガーマスク・坂本博之のボクシングジムから世界チャンピオンを共に作るサポーター募集 | クラウドファンディングサイト – ShootingStar(シューティングスター)

★現在の金額¥151,70030%目標金額¥500,000残り時間終了サポーター13人購入期間終了 伝説のハングリーボクサー・坂本博之とは現役時代、そのパンチで築いたKOの山から「平成のKOキング」と呼ばれ、数々の記憶に残る死闘を繰り広げた、元プロボクサー・坂本博之。 特に、畑山隆則と対戦したWBC世界ライト級タイトルマッチは、ファンの間でも「伝説の試合」として語り継がれており、最近では「マツコ&有吉の怒り新党(テレビ朝日)」でも、「新・3大 ハングリーボクサー坂本博之 執念の世界戦」として特集されています。 そんな坂本の、もう一つのニックネームは、「現代のタイガーマスク」。 坂本が小学1年生の頃、両親が離婚。知人に引き取られるも、そこで待っていたのは、空腹と虐待の日々。家では食事を与えてもらえず、学校給食1食のみの生活。給食の無い休みの日は、ザリガニやトカゲを獲って飢えをしのぎ、夜は玄関にバスタオルを敷いて寝た。不満を口に出せば、顔の形が変わるほど殴られた。 そんな少年・坂本の人生を変えてくれたのが、自分を引き取ってくれた福岡市の児童養護施設と、そこで見たボクシングの試合だったのです。  「現代のタイガーマスク」として、児童養護施設の子ども達を支援プロボクサーになった坂本は、かつての自分と同じ境遇の子ども達を励ますため、全国の児童養護施設を訪問し、数多くの子ども達と一緒にボクシングをすることで、心を通わせてきました。 2000年には、児童養護施設の支援を目的とした「こころの青空基金」を設立。「全ての子ども達は平等に」という理念に基づき、全国の児童養護施設で生活する子ども達へボクシングを通じたこころの支援活動を行っています。 2007年に現役を引退した後、2010年に「SRSボクシングジム」を設立。 児童養護施設を卒園後、プロボクサーを目指す子ども達を受け入れ、経済的な援助をしながら、自立することをサポートし、ボクサーとしての育成を行なってきました。 現在、児童養護施設出身のプロボクサー2名をはじめ、多くのプロボクサーを育成すると同時に、不登校や自閉症など、様々な悩みを抱える子ども達も受け入れています。  世界チャンピオンを輩出し、多くの子どもたちに夢を与えたいそんなSRSジムからは、児童養護施設出身であり、ジムのプロ第1号である錨吉人や、その後輩で、境遇・体つき・ボクシングスタイルまで似ている「坂本博之2世」こと若松一幸など、多くの新星が誕生しています。 坂本が目指すのは、「児童養護施設への支援活動の継続」と「SRSジムから世界チャンピオンを輩出すること」、この『2つの夢』の両立。 児童養護施設出身の坂本が自ら立ち上げ、同じ境遇の子どもを受け入れているSRSジムから、坂本自身があと一歩の所で届かなかった夢、「世界チャンピオン」を生み出したい。 そのことが、かつての自分たちと同じく、辛い境遇の中で生きる多くの子どもたちに、現実と闘う勇気を与え、未来への夢を抱かせてくれる。 坂本は、その「夢の連鎖」を信じながら、彼自身もまだ、闘い続けています。 しかし、支援活動とジム運営の『両立』には、その運営費や人員のやりくりの面で、これまで、様々な資金面での困難がありいま現在も、問題に直面しています。  坂本博之の『夢』を、共に叶えるサポーターになってください!もしかしたら、坂本一人では、「支援活動を継続」し、「ジムから世界チャンピオンを輩出」し、「子どもたちに夢を与える」という「夢の連鎖」は難しいのかもしれない。 だけど、もし、坂本の活動に共感して下さる人がいるならば、そのサポーターの方々と共に、夢を追いかけさせて欲しい。 そんな熱い願いから、今回のサポーター募集に至りました。 一緒に夢を追いかけて下さる方には、下記のギフトを差し上げます。 A)3000円坂本博之の想いを届ける直筆サンクスレターをお届けします B)10000円公式HPにお名前掲載+オリジナルTシャツをお送りします C)15000円SRSボクシングジム現役ボクサーも交えた活動報告会にご招待 D)3万円坂本博之サイン入りグローブ&写真集 E)5万円(限定5名)坂本博之がトレーナーとしてボクシング体験にご招待 F)10万円(限定1名)若松一幸の7/19新人王戦使用グローブ 15万円・20万円の詳細はプロジェクト概要ページをご覧下さい。 […]