「多くの命を救いたい」フィリピンの被災地へ救急車を贈り医療支援と復興支援を行いたい! | クラウドファンディングサイト – ShootingStar(シューティングスター)

★現在の金額¥333,0006%目標金額¥5,000,000残り時間終了サポーター23人購入期間終了 タクロバン市被災今なお皆様の記憶に残る災害。2013年11月フィリピン共和国に中心気圧895ヘクトパスカルという、観測史上最大規模の大型台風30号が上陸、フィリピン全土の犠牲者は死者6245名、行方不明者1039名ともいわれ、中でも台風が横断したレイテ島では、死者5348名・行方不明者名925名という甚大な被害を出しました。(平成26年3月6日フィリピン政府の発表) タクロバンとはレイテ島のタクロバン市は、私が育った広島県福山市と1980年から親善友好都市の提携をしています。 ※レイテ島は日米の「天王山の戦い」により、日本兵8万人が戦死した鎮魂の島です。援軍として派遣された福山歩兵第41連隊も激戦の末に全滅し、その関係で福山市とタクロバン市は親善友好都市提携を結びました。 被災直後、タクロバン福山交流支援センターの方々とともに福山市で義援金を募る活動を今日まで続けて参りました。その結果、たくさんの方々からの温かいご厚意により多くの支援を頂くことができました。福山市で集めた義援金を被災者の方々に直接届けるため、そして、歴史的にも大変縁のある都市であるとともに、東日本大震災のときにも大きな支援をしていただいたフィリピンとタクロバンの被災地の皆様のために何かできないか、何が必要かを見極めるため、タクロバン福山交流支援センターの方々のご協力の元、昨年末4日間現地を訪ねました。 現地の状況被災から約2か月が経過した現地は、まだまだ復興が進んでいない状況でした。現地の方々や市長のもとへ伺い直接被災状況を聞いたところ、現場では重機が不足しており瓦礫の処理が追いつかないことが、復興が進まない大きな要因ということがわかりました。その中で、私に何ができるのかと模索しながら引き続き現地を歩き廻り、病院を視察した際、人命救助に必要な医療機器や救急車も満足にない状況を目の当たりにしました。台風の被害で列をなして診療を待つ多くの患者さんを目にし、この地域の医療が行き届いていない状況に大変はがゆい気持ちでいっぱいになりました。 支援のお願い帰国後、視察の結果をもとに外務省と調整し、ODAによって重機と医療機器の提供を実現することができましたが、政府間での支援のため、私立の医療機関には支援が行き届いていないことが現状です。国や政府からの支援だけでは本当の支援とは言えません。本当に今、困っている現地の被災者の方々が求める物を支援したい。病院の前で待つ患者さんや瓦礫の上を歩く子供達の未来の為に、今回クラウドファンディングを活用させて頂きました。皆様のご協力を頂戴しましたら私が日本からの心がこもった温かいご支援を責任持って被災地の方々へお届けします。 ご支援のお願い(動画)http://www.youtube.com/watch?v=jym2gWpCr6o&list=UUScsif_vy-O4CQGj7ZxzQgg 小林ふみあきプロフィール【国会】環境委員会総務委員会科学技術イノベーション推進特別委員会 【党内】自由民主党青年局次長ネットメディア局次長情報通信戦略調査会事務局次長 【略歴】昭和58年 : 出生平成 2年 : 私立福山暁の星幼稚園卒園平成 8年 : 福山市立西小学校卒業平成14年 : 私立英数学館中学校/高等学校卒業平成19年 : 上智大学理工学部卒業株式会社NTTドコモ 入社平成24年 : 自民党広島県第7選挙区支部 支部長就任平成24年 : 第46回衆議院選挙当選 【パートナー一覧】