忘れられた30年前のアマチュア作品を現代の写真ファンに語り継ぎたい!【声かけ写真展@大阪】 | クラウドファンディングサイト – ShootingStar(シューティングスター)

★現在の金額¥00%目標金額¥697,000残り時間40 日サポーター0人商品を選択する 30年前のありふれていた写真、そして現在 声かけ写真は、街中の被写体に声をかけて撮影された写真です。現在は非常な困難を伴いますが、かつてはプロ、アマチュアを問わずごく当たり前に行われていた写真行為です。  これを当たり前でなくし・あるいは排除しようとする風潮が高まりつつある世知辛い現代、声かけ写真展は、忘れられた名作・顧みられることのない傑作を現代に提示し、ノスタルジーだけでなく未来へのヒントとする現代アート企画としてスタートしました。  こども写真は家族が撮るプライベートなものだけではありません。戦後高度成長期のこどもの声かけ写真は、家業を手伝う姿などがドキュメンタリー作品となり、他者に鑑賞される形で残され、高い評価を受けています。  写真青年、写真中年たちは街に出て、カメラで少女たちに好意を表明し、写真で関係をつなごうとしていました。見ず知らずのおじさんの立場から、愚直にこどもや若者と対等に向き合い、友達になろうと声かけを試みます。  そうして印画紙に焼き付けられた視点は、親という特権で撮影された凡百のこども写真、またスマホ自撮りのような自分を演出するための写真とも、まったく異なる世界を描き出します。 大阪に、あの衝撃の写真展がパワーアップして帰ってくる。 ハフィントンポスト日本版、東京新聞、MXテレビ、週刊新潮など各種メディアに大注目された「声かけ写真展」。  なぜこれだけの注目を浴びるかといえば、その「声かけ」という言葉の汚染によるものでしょう。  この汚染は事実に基づくものではありません。実際の展示と報道のギャップは驚くべきものです。われわれは「声かけ」のイメージを解体しようとしています。  表現力の高い声かけ写真家の作品をキュレーションし、当時の空気を再現させるような空間に展示。鑑賞することで現状を笑い飛ばしさえする。そんな試みです。  今回第2回は、ノスタルジー重視のコンセプトはそのままに会場のシチュエーションを一新、大阪ならではの空間、新たな発掘作品を加えて鑑賞いただきます。  新たに参加される作家さんのカラー銀塩写真は、カビや変色によるダメージを大きく受けていました。本プロジェクトではこうした中からも作品を救出、厳選し、デジタル・リマスターして展示いたします。  来場者にあのころの写真文化を思い出していただき、今の写真状況と倫理を疑うヒントになるべく、声かけ写真展は、現代社会を再び挑発します。 以下のリターンアイテムをご用意サポート金額に応じて以下のアイテムを受け取れます。 ・運営からのお礼メッセージ(pdfデータ) ・DMポストカード ・ガイドブック(会場渡し) ・コンパクトカメラやスマホに付けるロゴ入ウッドタグ(会場渡し) ・ガイドブックにスペシャルサンクスのお名前記載(希望者のみ・辞退可能) ・限定オンデマンドミニ写真集(転売防止のため、サポーター=所有者の本名が入ります。お渡し時に公的書類による確認を行います) ・運営や作家とのささやかな懇親会参加権(交通費は含みません) ・冠ネーミングライツ(展覧会のタイトル「声かけ写真展」の前または後ろに任意の文字列を付けられます。企業宣伝などに。公序良俗に反する文字列は不可) この試みに意義を感じる人がいる限り、声かけは立ち上がる。 集められた資金は全額、開催のための埋没費用として使用されます。  具体的には会場費、スタッフの旅費滞在費、新作写真のプリント費、リターンアイテム費、手数料などです。  とくに、今回は大阪で行うため、東京のスタッフ2名と作品群を大阪まで運び、滞在させるコストがかかり、東京展の知名度を考慮しても、純粋に入場費を徴収するだけでは赤字となることがわかっています。  東京で体験した観客のポジティブな応援メッセージ、そしてネットで発生した不当な弾圧。真実は見なければわかりません。  大阪の方に真実を目撃していただきたく、また東京で見逃した方も、大阪展の実現に力をお貸しください! 予算使途の内訳会場費 15万円展示写真ラボプリント費 […]

長野県伊那市の古民家をリフォームし、産婦が、ゆっくり過ごせる里帰りの宿をOPENさせたい! | プロジェクト詳細 | クラウドファンディングサイト – ShootingStar(シューティングスター)

¥1,000,000残り時間終了サポーター92人購入期間終了 設立メンバー2人は4児の母であり、お互いの経験を活かして行動しています。はじめまして ”マゼンダハートサポート” と申します。私たちは妊娠・出産・産後(お産)を尊く大切なことと考え、産婦の体が通常生活が出来るまでの期間を安心して健やかに過ごせるようサポートする複合型産褥ケア宿泊施設を開院するために2014年3月31日に設立しました。 設立メンバー2人は4児の母であり、お互いの経験を活かし、よりよいサポートができるように努めていきたと考え行動しています。 幼い子供たちを抱えながらの活動ですが、今の日本(少子化対策)に必要なサポートですので、なんとか形にしていきたいです。 産後、水回りなどを無理におこなってしまい、後々体調を悪くされる女性が多いので、お産という尊い経験をされた後くらいは、みんなで労い、誉め、サポートできる社会にしていくことが、家庭円満につながり、つぎの出産につながるパスポートだと感じているため、このようなプロジェクトを起こしました。 高遠民泊よしよしについて来春4月さくら祭りに移転オープン!!ここ信州伊那谷・高遠にて自宅を開放して営業してきた高遠民泊よしよしがこの度、高遠勝間に佇む古民家にご縁があって移転することになりました。 日本の原光景がいまも残っているわたしたちのふるさと。いのちのつながり、人とのつながり、自然とのつながりを再体験するつながりの家、第二のふるさと、高遠民泊よしよし。 マゼンダハートサポート(http://mazenda.pw/)のみなさんとの運命的な出会いにより、今回の移転と古民家再生プロジェクトによる再生費用ファンディング計画を実行。 妊娠、出産を通していのちの営みをつなぐ母体のケアを、つながりの家よしよしのひと間で家族のように迎えられながら過ごす産褥期のじかん。 安心してゆっくり養生して過ごせる手厚いサポートと美味しい心のこもった温かいごはんは、調味料や水にこだわり、雑穀や季節の野草・山菜を使ったお料理です。 居るだけで癒される自然からの四季折々の恩恵。 そんな産褥ステイをママたちに過ごしていただきます。皆さまの応援よろしくお願いいたします。 クラウドファンディングをとおして、県や市にも呼びかけ現在、長野県南では産科医の人数が足りず、里帰り出産を受け付けられない住所などで線引きした地区があるそうです。実家にてゆっくりした里帰り出産をしたくても妊娠後期からの移住などが難しく希望通りにお産する状況を選ぶことができない現実に直面いたしました。 当初、マゼンダハートサポートが考えていたマゼンダルームにての里帰り出産(実家などに頼れない状況の方で出産前より民宿の方に宿泊してもらいお産がはじまったら出産は専門病院などで退院後は民宿に戻って産褥ケアを)のプランが現在の状況では提供できないかもしれないと判断し、マゼンダハートサポートは伊那市役所に連絡をさせていただき現状を伺ってみました。 お話を伺ったところ、隣市ですが里帰りを受け入れる病院があるそうです。 また、産科の開業を促す助成金などが(2014年11月現在)あるそうで、現在の状況より、より良いお産環境が整うよう前向きに各方面に働きかけていると、お話してくださいました。 これからも、安心してお産できる場を増やせるように、また産婦さんの希望が通る産前産中産後の選択肢を増やせるようにマゼンダハートサポートは努めて参ります。 産後、ゆっくりと過ごせる里帰りの宿をOPENさせたい!!!この度、御縁がありまして、長野県伊那市の古民家をリフォーム後、高遠民泊よしよしさんの御協力で産後に里帰りができる部屋をご用意できることとなりました。 よしよしさんでは、おっぱいによい食事として、雑穀や季節の野草・山菜を使ったお料理をおだししております。事前にお知らせいただければ完全菜食やアレルギーにも対応もいたします。 産着や布おむつを茜染めしてご用意しています。その他、地元の助産師や保育士、整体やアロマなどの施術者もそろっていますので、なんでもご相談ください。 家族のように温かく迎えたいと考えています。ここに帰る場所ができたと(第二の故郷)感じていただけたら嬉しいです。 予算使途の内訳古民家内の最低限の設備をリフォームするにあたりまして、予算見積もりを依頼したところ150万円程度となりました。 ・台所が狭く保健所の許可が降りないため、壁を壊し、隣の部屋とつなげ、フローリングを引き、水場にシンク3つと、手洗いができるシンク1つを設置。天井・壁を水拭きできる素材にする。大きな台と棚を作りたい。 ・畳の総取替。1階・2階あわせて、60畳ほどあります。 ・2階にトイレと手洗い場を設置。開き戸を壁にする。 ・2階の天井や壁の掃除。塗り作業。収納の掃除。 ・1階から2階にのぼる階段を傾斜のゆるい階段にし、階段の頭上にある壁を壊し、天井を高くする。 ・1階のふすまや壁の塗り替え・張替え作業。 […]