横浜の大倉山で 「毎日だって、おいしい」を提供するオープンな社員食堂をひらきたい!プロジェクトページ

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横浜の大倉山で 「毎日だって、おいしい」を提供するオープンな社員食堂をひらきたい!

フード
現在の金額
330,384
165%
目標金額
¥200,000
残り時間
終了
サポーター
55
購入期間終了

 このプロジェクトは、目標金額を達成した場合にプロジェクトオーナーが購入代金を受け取ることができます。

◆はじめまして

はじめまして。「もやし」こと坂口萌と申します。
私は勤務先で、スタッフのランチ作りをしてきました。

この秋、もっとたくさんの方に「毎日だって、おいしい」ごはんを届けるため、
「オープンな社員食堂」をはじめます。

◆働くお母さんのためのランチづくり

私が勤めていた小さな建築設計事務所は、横浜市の大倉山にあります。
事務所スタッフは、私以外に、それぞれ未就学の子どもをもつ女性が3人。

子どもたちを保育園に預けている限られた時間の中で、現場に行き、お施主さん・現場監督と打ち合わせをし、事務所に戻って図面をひく。
私には子育ての経験がありませんが、子育てと仕事の両立が、いつも思い通りにいかないことの連続であり(保育園からの突然の呼び出しは、よくあることでした)、どれだけ大変なことかを目の当たりにしました。
そして子どもたちのことを第一に考えるが故に、自分のことはすべて後回しにする彼女たちの姿を見て、日々の業務以外で、私にできる事はないかと考えました。

仕事と子育て両立のためには、まず身体が資本。

スタッフのための、ランチづくりを始めました。

乳児をもつ母親もいたので、なるべく無添加で、
季節の野菜が沢山摂れる献立を、毎日考えて作りました。
現場監督さんや近所の方、友人たちも食べに来るようになり、
保育園帰りのこどもたちが夕飯やおやつを食べて帰ることもありました。

↑ホームページやSNSでその日のランチを公開
↑ホームページやSNSでその日のランチを公開

◆開業の決意から飲食店での修行

色々な人が同じ食卓を囲み、仕事や趣味の話、子育ての悩み相談、
たわいもない笑い話をして、「またね」と自分の場所へ帰って行く。
その光景を見ているうちに、
「もっとたくさんの人が行き交う場所にしたい。」
「毎日だって食べられるごはんを作って、みんなを笑顔にしたい。」
という想いが強くなりました。

「まちにオープンな "社員食堂" を作ろう。」

独立を決めたものの、飲食店のキッチンで働いた経験がなかった私は、東京・三軒茶屋にある食堂で修行を始めました。そこでオーナーとマンツーマンでみっちり、調理・接客・経営について学びました。

↑三軒茶屋「かみむら食堂」にて修行
↑三軒茶屋「かみむら食堂」にて修行

◆Pukutto食堂とは?

Pukutto食堂は 横浜の大倉山で
「毎日だって、おいしい」を提供する食堂です。

◆Pukutto食堂がお約束する「毎日だって、おいしい」

・一度の食事(プレート)で沢山の食材、旬の食材が食べられること。
・出汁ひとつ、ソースひとつ、既製品を使わず、生・乾物の食材から作られていること。
・手塩にかけ、ひと手間を惜しまず作られていること。
・子どもたちにも、胸を張って出せる食事であること。

特別な料理や御馳走ではないけど、シンプルで、素材をちゃんと味わえるもの。
それがPukutto食堂が提供する「毎日だって、おいしい」ごはんです。

↑看板メニューとなる予定の【おにぎりの定食】
↑看板メニューとなる予定の【おにぎりの定食】
↑子どももパクパク食べられるものを。
↑子どももパクパク食べられるものを。

◆支援金の使いみち

独立を目指し自己資金を貯め、工事などは可能な限りDIYしながら店作りを進めていますが、まだ客席のテーブル・椅子の購入に十分な資金を用意できずにいます。
支援金は全額、小さな店内でも皆様に心地よく過ごしていただけるようなテーブルと椅子の購入に使わせていただきます。

↑ironworks.kさんのカフェテーブル
↑ironworks.kさんのカフェテーブル

◆さいごに

Pukutto食堂の「Pukutto」には、
「みんなの心がぷくっとする」という意味を込めています。


◆◆ ABOUT Pukutto ◆◆

「なんか いいな」

そう感じる瞬間。

食べる人のことを想って つくられたもの。
使う人のことを感じながら つくられたもの。
やってくる人のことを考えて つくられた空間と時間。

「なんか いいな」

の向こうには いつも誰かの強い想いがあります。

人が人を想って うまれる

「なんか いいな」

そんな気持ちに「Pukutto(ぷくっと)」と名前をつけました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


たくさんの人に【毎日だって、おいしい】を。
この想いが誰かさんに届き、新しい「Pukutto」が生まれますように。
これからPukutto食堂で出逢う方々のあいだに、
たくさんの「Pukutto」が生まれますように。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
ご支援どうぞ、よろしくお願いいたします。

予算使途の内訳

食堂客席のテーブル・椅子の購入費

想定されるリスクや問題

オープン時期の遅延。

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