マインドマップ_教育の機会創出プロジェクトプロジェクトページ

ShootingStar - クラウドファンディング > プロジェクトを検索する > 旅行・イベント・講座 クラウドファンディング > マインドマップ_教育の機会創出プロジェク...

マインドマップ_教育の機会創出プロジェクト

旅行・イベント・講座
現在の金額
103,000
103%
目標金額
¥100,000
残り時間
終了
サポーター
10
購入期間終了

 このプロジェクトは、目標金額を達成した場合にプロジェクトオーナーが購入代金を受け取ることができます。

プロジェクトの目的は、所得に関係なく、学び・創り・繋がる機会の創出

大人になって「もっと早く知っていたら」、「こどもの頃に学んでいたらすごく良かったのに」と思う学びがあります。これらの学びを得るには基本的に高いお金が必要です。「学びに王道はない」という言葉があります。正しいと思います。学びに王道はないが、王法(方法)はあると思います。何かを学ぶ際に人・物・金・情報があるとないとでは結果が違ってくるはずです。いろんな事情で学ぶ機会、知る機会を得にくいこどもたちに学び、実践し、繋がる教育の機会創出をしたいと思います。創出した教育により自分の可能性と本来持っている個々の才能を見つけて、人生を思い切り生きて欲しい。本プロジェクトにはそんな思いを込めております。

マインドマップ ジーニアス プログラム

大人になってもいろんな場面で、メモやノートを使います。こどもの頃から、多くの授業でノートをとってきました。多くの科目は、先人の積み重ねを教えてくれる先生がいます。ノート術は0から自分流で身につけるしかありませんでした。

世界は広い。脳科学の仕組みに基づいて「上手な頭の使い方」「学び方を学ぶ方法」を研究し、「記憶しやすく、思い出しやすいノート術」を作り出した人がいます。その人の名前はトニー・ブザン。彼が提唱するマインドマップは、その後、思考のためのツールとして世界に普及。アル・ゴア(元・アメリカ副大統領)、ビル・ゲイツ(マイクロソフト社の共同創業者)といった世界的なリーダーたちにも使われています。こんなマインドマップを学ぶ機会を児童養護施設の子供たちにクリスマスプレゼントして提供いたします。

日時:2014年12月14日 (日)
場所:児童養護施設
主催:社会的養護当事者団体 白ひげ、Think Bunzn公認インストラクター達
対象者:児童養護施設で暮らす子供達

マインドマップってなに? その1

マインドマップは、イギリスの教育者であるトニー・ブザン氏が開発した記述法です。記憶し易い記述法として追求した結果、生まれた方法で、沢山の色を使い、イメージを繋げるように記述していきます。一見すると子供の落書きのように見えることもあります。このような描き方を行うと、思考を深めることもできたり、アイデア出しなどの発想を簡単にしたり、会議の板書として使用することも可能となり、様々な使用方法が存在します。今年は、イギリス国営放送であるBBCの番組で発表されてから40週年の節目となります。

従来の書き方は、文章、箇条書き、リスト化など左脳を中心とした記述が多いですが、マインドマップは、色、形、イメージ、空想など右脳も使用します。左脳と右脳を使用するため、人間本来の能力を上手に引き出すことができるのです。

マインドマップってなに? その11
マインドマップってなに? その12

マインドマップってなに? その2

トニーによって書かれた本は、35以上の言語に翻訳され、150ヶ国以上で販売されています。パソコン用のソフト(iMindmap)は、Nasaやマイクロソフト、IBMなど世界的に有名な企業や団体で使用されています。飛行機メーカーのボーイング社では、社内研修などで活用され、数千万ドルもの経費削減効果があったと言われています。また、フィンランドでは「アヤトゥース・カルタ」と呼ばれるマインドマップに似た手法を用い、義務教育の中で教えられています。

マインドマップの描き方は、非常に簡単で、4歳以上 コミュニケーションがとれ、絵などが描ければ、使用することができます。その特徴は、中央にイメージ(セントラルイメージ)を描き、そこから始めます。中央から四方八方にブランチと呼ばれる枝を伸ばします。枝の上にイメージや言葉を乗せて進めます。イメージや言葉から連想するものを次に繋げて枝を伸ばしていきます。平たく言えば、「芋ズル式」にイメージや言葉を出し、その関係性を考える、ということです。

マインドマップってなに? その21
マインドマップってなに? その22

マインドマップ誕生物語 「本当の頭の良さって何?」

小学生の頃にトニー・ブザンは「頭がいいってどういうことで、誰が決めるの?」という疑問がありました。「頭の悪い人なんていない、頭の使い方が悪いだけだ」とこどもの頃に確信したトニー・ブザンは、「頭をうまく使う方法」を探って科学者のように実験を繰り返しました。そして、マインドマップを作り出し、世界中の人々に伝えています。

本イベントでの作品の写真を撮り、トニーさんや社会に向けてTwitterやFacebookで情報発信をさせて頂きます。

注意:本イベントにはトニー・ブザンさんは参加されません。

ThinkBuzan公認インストラクターが直接教える価値

インストラクターとの会議の中で講座を受講する方の疑問に次のようなことが多いそうです。

Q 本を見て自己流の判断で行うから、わからなくなる??
Q かけるようになったけど、これでいいのかわからない??
Q マインドマップって頭の整理するツールでしょ??

こんな疑問が講座を受けると腑に落ちます。これはどんな学びにも通じますが、適切な人に習うことにより、自己流で勘違いすることなく、習得する時間とプロセスは短縮されるはずです。

写真は毎年行っているクリスマスチャリティーの親子講座の写真です。この講座は今年で5年目を迎えます。

ThinkBuzan公認インストラクターが直接教える価値1
ThinkBuzan公認インストラクターが直接教える価値2
ThinkBuzan公認インストラクターが直接教える価値3

応援メッセージ:「白ひげ」の挑戦に支援を!

だれもが輝ける社会、だれもが能力を発揮できる社会、だれもが笑顔でいられる社会。そう感じられる社会を作れたら、それはきっと良い社会でしょう。いや素晴らしい社会であるはずです。でも現実はどうでしょうか。そこに至るまでにはクリアすべき課題や問題がたくさんあります。三浦さんが主宰する「白ひげ」は、この問題に果敢に挑戦しています。何からかのハンディを持つ子ども達が、善良な大人になる社会づくりにです。幸せを実感出来る、自己有用感を体感出来る・・・・・・・。実感出来る社会づくりに尽力する「白ひげ」の挑戦に皆様の支援を、応援をお願いします。だれもが実感出来る社会のために。

2014.11.10
東北福祉大学 特任教授 草間吉夫

【略歴】1966年茨城県つくば市生まれ。家庭の事情により、生後3日から高校卒業まで「乳児院」と「児童養護施設」で育つ。東北福祉大学大学院修了(社会福祉学修士)。児童養護施設で5年間勤務後に松下政経塾入塾し、要保護児童支援や自立支援をテーマに研究。世界41ヶ国訪問。東北福祉大学特任講師を経て2006年から2014年まで高萩市長。厚生労働省「児童福祉施設等評価基準検討委員会」

応援メッセージ:「白ひげ」の挑戦に支援を!1

予算使途の内訳

イベント運営費、次回イベント運営資金

想定されるリスクや問題

継続的なイベントが運営できないとういうリスク

3,000 (購入期間終了)
応援金
商品ID: 4139
現在の購入者数 9

お礼絵葉書

配送予定日 : 募集期間終了後から30日以内にお届けする予定です
国内のみ配送可能
購入期間終了
購入可能期間
2014/11/13 14:27 〜 2014/12/11 14:27
25,000 (残り4商品) (購入期間終了)
プラチナ受講チケット
商品ID: 4157
現在の購入者数 1

マインドマップ一日講座受講券付(25,000円)
2015年6月末まで東京もしくは神奈川での1dayセミナー受講権利

購入期間終了
購入可能期間
2014/11/13 14:27 〜 2014/12/11 14:27
シューティングスターからの最新情報をメールで受け取る
×