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ニートから抜け出した若者の言葉を書籍にしたい!働けなかったからこそわかる、働けることの価値

【残時間68】40% founded.

2013 年 09 月 06 日 17:13

工藤啓
工藤啓
僕らが、困っている若者は悩んでいる保護者向けのイベントを
開催するとき、すごく高い満足度や、抱え込まずに相談して
みようと思ってもらえるのが、(元)当事者である若者の
生の声です。

フルマラソンでi言えば17km付近を走っています。

【残時間68】
40% founded. フルマラソンで17km付近を走っています。


マラソンやジョギングが苦手なので、実際に42.195kmという
途方もない距離を走ったことはありませんが、

クラウドファンディングによるゴールをマラソンに例えると
現在、17km付近を走っております。

39名の沿道のサポーターに支えられ、次のコーナーを曲がったら
サポーターがいてくださると、さらに走る勇気が出ます。

僕らが、困っている若者は悩んでいる保護者向けのイベントを
開催するとき、すごく高い満足度や、抱え込まずに相談して
みようと思ってもらえるのが、(元)当事者である若者の
生の声です。

家族からすると、何か成長過程でもっとできたことはあるの
ではないかと思っていたり、親(家族)としてどうしてほし
かったのかを知りたいと思われています。

一方、幸せな形で働くことを実現した若者が、その過去を
振り返るとき、確かに大きな声や、「ほうって置いて!」と
いう言葉を投げてしまったけれど、

「本当はすごく感謝していました。しかし、そのときの状況では
 自らのことで精一杯で、頭の中がこんがらがっていて、強い
 語調になってしまっていた」

という本音が出たりします。

家族としてはそれを言ってほしかったし、本人は伝えられ
なかった。そんな期間が何年も、何年も経つなかで
お互いの距離が離れてしまったという話を聴くこともあります。

個人の経験、個別の体験が誰にでも当てはまるわけでは
ありません。あるひとの成功体験が、誰かの成功体験に
なるわけでもありません。

しかし、そういったいまだからこそ振り返り、語れる
言葉。時間を遡っての話が、現在、シンドイ状況の
若者やご家族にとって、大きなサポートになります。

15minや30minという限られた時間で語りつくせないストーリーの
なかから、他者を勇気付けられるエッセンスを抽出できるのも
書籍の強みであり、今回、成し遂げたいチャレンジでもあります。


みなさまのご支援、お待ちしております。

------------------目的地と現在地-----------------

目標の金額: 650,000円

現在の金額: 260,000円<<<昨日より24,000円up!

達成率  : 40%<<<昨日より4%up!

応援者数 : 39人<<<昨日より5名up!

支援について:  

○ 1,000円 Special Thanksページにお名前掲載!
○ 3,000円 書籍の原稿データ贈ります!
○ 5,000円 書籍を贈ります!
○ 10.000円 書籍と特別冊子を贈ります!
○ 15,000円 制作発表/打ち上げパーティーにご招待!ほか

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【ShootingStar】ニートから抜け出した若者の言葉を書籍にしたい!
~働けなかったからこそわかる、働けることの価値~

   http://shootingstar.jp/projects/64 


NPO法人育て上げネット
工藤 啓


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