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100%北海道産 ☺ 育てた人の顔が見える安心・安全なホールトマトを作ります

農業支援センターに行ってきました。

2013 年 08 月 30 日 07:07

@hashiguchi_t
@hashiguchi_t
札幌にある農業支援センターではちはやと同じトマト(なつのこま)が栽培されています。他の地域でのトマトの生育がどのような感じなのか、見学に行ってきました。

実の付きぐあいはおおむね良し!

定植時(6月)には雨が少なかったせいで、はじめになる実が全体的に小さく、収穫量が減るのではないかと心配しています。
心配ばかりしていても仕方がないので、札幌にある農業支援センターに行き、お話を聞いてきました。

写真にあるようにこの試験場で栽培されているトマトの大きさは、私のところの畑とそれほど違いが無いように見えました。
こちらの畑は枝を切って整理しているので、少し大きいようにも感じます。
赤くなった実はすでに採ってあるので、次に赤くなるのを待っている状態です。

栽培を指導している方にお話を聞いたところ、6月の水不足がやはり影響しているようです。

「トマトは自分の種を守るために、危険を感じてと急いで実を付けたのではないか。
とりあえず小さな実を付けて種を残そうとしたところ、水が復活してきたので通常の大きさの実もなるようになったのでは?」

というお話でした。

なるほど。
植物ってすごいですね。

私はその力をいただいているんだと、改めて感じました。

そんな水不足の6月とはうって変わって、雨続きの8月下旬
自然を相手にする、農業という仕事はつくづく難しいと感じています。


農業支援センターのトマトたち

赤くなってきた「ちはや」たち


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