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日本初!市民参加型政治マンガをつくりたい!

プレスリリース配信しました!

2013 年 11 月 28 日 10:02

日本政策学校
日本政策学校
日本政策学校「政治マンガプロジェクト」委員会は以下の題名で、各報道機関にプレスリリースを配信しました。

「日本初!クラウド型・政治マンガ連載スタート」-ネット公共政策シンクタンクと
連動-田中康夫・元長野県知事、横須賀市長、氷見市長も参加。

たくさんのメディアに取り上げられています!皆様も検索してみてください!

プレスリリース

以下、プレスリリースの内容です。

日本政策学校が運営するネット政策シンクタンク上につくったシブヤ区政策会議室に、皆様から渋谷区(地方自治体)の課題や政策アイディアを投稿してもらい調査・研究し政策立案します。この中で多くの賛同を得た政策案を、実際の渋谷区(地方自治体)で提案・実現する前に、マンガの中のシブヤ区長が実行していく仕掛けであり、ストーリーに反映しマンガに描かれていきます。市民(読者)参加型の政治マンガです。さらに、マンガ制作費の一部をクラウドファンディングプラットフォーム内で募集いたします。

マンガは、2014年1月より、ニコニコ静画にて連載が開始され、2014年8月にディスカヴァー・トゥエンティワン社より単行本を出版し、シリーズ化することを目指します。この日本初のクラウド型・政治マンガプロジェクトは、ネット上の集合知による問題提起や政策提案が、まずマンガ上の政治で実現されていくことで、バーチャルな市民参加型の政治=参加型民主主義を実感・実践できます。官のみに頼らない、民間の公共政策シンクタンクの存在が、首長による政策実行や国会議員による議員立法が一般的となる生活者主体の社会実現の肝であることをこのプロジェクトによって広く啓発していきます。また、複雑な政治の問題点や、現状を変えていく方法について、漫画でわかりやすく学ぶこともできます。

プロジェクトの運営を担当するのは、全ての政党に中立で、主義主張を超えて政治を学ぶ学校「日本政策学校」とそこに集った受講生が企画運営し、賛同してくださった元長野県知事・作家(田中康夫氏)、横須賀市長(吉田雄人氏)、氷見市長(本川祐治郎氏)にも参加頂きます。そして『暴力の都』や日本放送協会(NHK)とグランドジャンプ(集英社)連動企画『未解決事件』シリーズなどで知られる、社会派漫画家、中祥人氏と強力タッグを組みます。

これからの日本社会を担っていくのは若者世代です。この政策シンクタンクと連動した政治マンガプロジェクトは、これまで政治や社会問題にあまり関心の高く無かった若者世代と他の世代との恊働で未来を創っていく参加型民主主義のためのプラットフォームを目指します。

政策シンクタンク(http://www.sthinktank.net) 

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