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夢と希望を与えてくれる本であふれる「奇跡の本屋」をつくりたい まずは中学生の本棚から

続いて9月22日 朝日新聞の全国版に掲載されました

2013 年 09 月 23 日 18:58

本屋のオヤジ
本屋のオヤジ
朝日新聞掲載以来、更に速度が上がっております。
本当にありがとうございます。

ネットで資金募る

「なぜだ!?売れない文庫フェア」など個性的な売り場づくりで全国にも知られる書店、くすみ書房(札幌市)が経営難に直面している。「苦しい時こそ、本屋の原点に返って棚を充実させたい」と、新しい本屋づくりのための資金300万円をネット上で募り始めた。

くすみ書房は売り場面積約500平方㍍の中規模店。山口二郎・北海道大学教授らによる「出張講義」などのイベントを多数開催。「本屋のオヤジのおせっかい 中学生はこれを読め!」と題して毎年500冊を選定するフェアは他県の書店にも広まるなど話題を呼んだ。
今回募集する資金で本を補充して、この500冊を集めた「中学生の本棚」を完成させるのが目標だ。

ネットを使って多くの人から小額の資金を募る「クラウドファンディング」の仕組みを利用する。提供金額は3千円から30万円まで選べ、金額に応じてプレゼントがある。28日午後8時が締め切りで、総額が目標の300万円に届いた場合のみ、クレジットカード決済で引き落とされる。

民間調査会社あるメディアによると、今年5月1日時点の書店数は1万4241店。10年前にあった4店に1店が無くなった計算だ。くすみ書房の売り上げも減少。今年5月、取引先への支払いが滞り廃業の危機に。年会費1万円の「友の会」会員を急募。400人が集まって乗り切った。

今年の「中学生はこれを読め!」フェアは、本選びに中学生が加わる予定だったが、経営難で宙に浮いた状態だ。久住邦晴代表は「何としてでも中学生と一緒にリストを完成させたい。できることは何でもやる」と話している。

・・・朝日新聞より。

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